さて、一夜明けての里山ねっと・あやべ。
綾部周辺は霧が多く、霧の濃い日ほど晴れるといいます。
塩見さんの里山散歩は、(の)は舞台準備のため参加できなかったのですが、
バスツアー参加者の上泉貴世さんが、
ご自身のブログで美しい写真と共にレポートして下さっています。
とてもわかりやすいので、ぜひ皆さんにご紹介させて下さいとお願いしたところ、
快諾していただきました。
貴世さんのブログは
こちら。
そして、セレワンが終わってから貴世さんから一通のメールが届きました。
その内容が、セレワンの真髄をとてもうまく表現して下さっていたので、
貴世さんのお許しを得て、転載させていただきます。
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みなさまへ。
岡山から参加の貴世(たかよ)です。
淡路島に続き、綾部でも大変お世話になりました。
ありがとうございました。<(_ _)>
あれから、あっという間に過ぎた一週間。
やっと落ち着き、ブログの更新も完了。
だけど、心はまだまだ旅の余韻に浸り、沢山の音が響き渡っています。
みんなで大きな環を作った朝。

手を繋いで、環になったその瞬間。その環が真ん中に生まれた大きな球を、
くるっと包み込むようでもあり、そのまま、その球を中心にして、大きな
マルがブンっと広がったようでもありました。
耳では聴こえない音が響き渉り、広がっていく・・・・
とても素敵な体験でした。
隣のヒトと手を繋ぐ。空と大地と手を繋ぐ。風と自然と手を繋ぐ。
全ての命と手を繋ぎ、響きあうようでもありました。
ひとつの存在として生きているけど、全てのいのちは響き合っている。そう感じました。
鮮やかな紅葉と綾部の空気。自然の恵みを戴く喜び。
天岩戸神社で触れた静謐な自然の神秘。
見えない世界と見える世界のこと。
朝のお勤めや霧の中の朝の散歩。
自然の手入れをすること。・・・。
あの二日間は、まるで雲の中を散歩している夢のような時間でした。
参加された方、出会った方、自然、空気、太陽、月。山の緑も湧き出る水も。
ふと目の前を飛び去っていった蟲も、鳥も、獣も・・・どれもが大切な仲間。
人と人、心と心が響きあう感動を、数え切れないくらい戴きました。
自分の中に蒔いて頂いた種を、これからゆっくり大切に育てようと思います。
沢山の出会いと感動を経験させて戴いたこと、心から感謝しています。
ありがとうございました。
次に、映画「いのちの響宴」を観た時、どんな自分と出会えるかも楽しみです。
また、次の機会、みなさまと再会出来る事を楽しみにしています。
(あれ?もう次回を楽しみにしている自分にビックリ)
追伸:帰宅後、母にお土産話を披露したところ、ちょっと羨ましそうでした。
前回の淡路島がとても楽しかった様子。
また、機会があれば一緒に参加させてくださいね。(⌒▽⌒)ノ
25日、綾部で出会った霧の空に似ている空気に、ふと空を見上げたら、
太陽に大きな暈がかかっていました。何だか嬉しかったので添付します。長文失礼いたしました。

上泉貴世 拝
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貴世さん、ありがとう~!
この後も、うさとカメラマンやまちゃんの美しい写真と共に
21日の様子をレポートします。お楽しみに!
(の)